衝撃でした。
高校1年か2年の時、NHKの「ヤング・ミュージック・ショー」
だったとおもいます。(タイトルが違うかも)
レイジーといえば、アイドルグループだと思ってました。
違いました。
ハードロックバンドでした。
後から、色々な事情は知りましたが、なにはともあれ
ハードロックです。
今まで、海外のハードロックしか知らない、
英語のハードロックしか知らない自分には 衝撃でした。
アルバムを購入後、何度も何度も、聴きました。
うれしかったですね~。
日本人の、日本語の、ハードロック!
何年後か、東京の専門学校で知り合った京都の友人も、
福岡の友人も、ほぼ同じことを云ってました。
何人かで、友人の下宿で、大音量で聞きましたね。
もうその頃には、「ラウドネス」がデビューしてました。
世間では、「ラウドネス」を騒いでましたが、
(まぁ、ほとんどレイジーだが)
「宇宙船地球号」の完成度は高かったと思います。
アルバムの最後の曲「LONELY STAR」は今聴いても
色褪せない曲だと、思ってます。
2007年11月25日日曜日
宇宙船地球号 レイジー
2007年11月22日木曜日
Earl Klugh アール・クルー
誰でも1度は聞いたことはあるけれど、誰の曲か分からない・・・
NHKのみならず、民放どこでもB.G.M.として、
特に「季節の風物詩」とか、「旅番組」にはかかせない。
そんなつもりで、当然本人は演奏して無いだろうけど
あまりにも聴きやすい、アコースティック・ギターの音色、
流れるようなメロディー。
初めて聴いたのは、東京で寮生活を始めて、すぐの夏。
寮で仲良くなった、名古屋出身のO君から、聴かされました。
それまでは、「QUEEN」、「BLACK SABBATH」、「RAINBOW」、
などの、ハード・ロック、そろそろ出始めてきた「Night Ranger」、
「BON JOVI」、「DEF LEOPARD」などの新人たちを
聴きまくってました。
いきなり対極を聴かされました。
驚きました!
それこそ、どこかで聞いたことあるけど、聴いてなかった!
初めて聴いたアルバムは「Law Ride」だったと思います。
ハード・ロック一辺倒だった自分が、すんなり入れました。
耳にスゴクなじむんです。清涼飲料のように「サーッ」と。
それからはやはり、集めました、。ドンドン聴きました。
1番好きだったのは、Bob Jamsとの2度目のコラボレーション・アルバム
「COOL」ですね。
ピアノとギターとの掛け合い、というか、ハーモニー。
今で云う、「癒される」んです。
今でも好きなアルバムのひとつです。
実は、ハード・ロック好きの自分を、O君が好きなJAZZの世界に、
引っ張り込む、最初の手段として聴かせたらしいのですが・・・・
JAZZの世界は、今だにちょっと扉を叩くくらいで、足踏みしてます。
2007年11月14日水曜日
「A man I'll never be 」 BOSTON
これでもか、これでどうだ、と泣きの
ギターが襲い掛かってくる名曲!
殆どリーダーのトム・シェルツが、
殆どリーダーのトム・シェルツが、
自分のスタジオに1人籠もり、
ギターとキーボードとコーラスを、
オーバーダブしまくりで、 出来上がった
曲です。商業ロックのはしりです。
バラートでこんなに胸を熱くさせてくれる曲も、いまとなっては、
珍しいと思います。今初めて聴く人にとっては、多分「クドイ!」と
思われるでしょうが、自分には、いつ聴いても鳥肌が立つくらい、
感動します!
最初のピアノ、アコギ、ボーカルだけから、感動はすぐに押し寄せます。
特に2コーラスが終わったあとから、怒濤のギターソロ、キーボードソロ、
これでもか、これでどうだ、と迫ってきます!
そして最後、ピアノだけで、静寂が訪れます。
この曲は、2枚目のアルバム「Don't Look Back」に収録されており、
「BOSTON」はこの2枚目以降、約10年後に1枚、またさらに約8年後に1枚。
それからさらに8年後に1枚と、1976年にデビューしてから、
約30年間で 5枚という、ある意味非常に希少価値のあるバンドです。
ですが、自分が思うには、2枚目でピークを迎えて、2枚目で
終わりを告げた トム・シェルツの1人よがりの悲しいバンドだと、
思っています。
最初のピアノ、アコギ、ボーカルだけから、感動はすぐに押し寄せます。
特に2コーラスが終わったあとから、怒濤のギターソロ、キーボードソロ、
これでもか、これでどうだ、と迫ってきます!
そして最後、ピアノだけで、静寂が訪れます。
この曲は、2枚目のアルバム「Don't Look Back」に収録されており、
「BOSTON」はこの2枚目以降、約10年後に1枚、またさらに約8年後に1枚。
それからさらに8年後に1枚と、1976年にデビューしてから、
約30年間で 5枚という、ある意味非常に希少価値のあるバンドです。
ですが、自分が思うには、2枚目でピークを迎えて、2枚目で
終わりを告げた トム・シェルツの1人よがりの悲しいバンドだと、
思っています。
2007年11月11日日曜日
「E.T.のテーマ」 ジョン・ウィリアムス
何時聞いても、何回聞いても、飽きることの無い
メロディです。 当然映画のクオリティも高いのだが、
それにもましてすごい曲だと 思います。
軽やかに弾んでいるかと思えば、重量感のある音も混じってくる。
「ジョーズ」ぐらいからかな?スピルバーグとJ.ウィリアムスのコンビは。
それ以来ズっーと、一緒に映画を作ってきてますから(最近は減りました)
スピルバーグの意図する所を、スピルバーグ以上に表現してます。
確か「E.T.」は、スピルバーグが尊敬する、W.ディズニーに対する
オマージュ だったはず。
だから「E.T.のテーマ」の最後の最後に、ちゃんと「星に願いを」の
フレーズがちょっとだけはいってます。
最近、車の免許を取りました。
高速に乗って1番気持ちのいい曲は、パープルでもなく、
ヴァン・へイレンでもなく、TOTOでもなく、この「E.T.のテーマ」だと
気づいちゃいました。
安全運転!
軽やかに弾んでいるかと思えば、重量感のある音も混じってくる。
「ジョーズ」ぐらいからかな?スピルバーグとJ.ウィリアムスのコンビは。
それ以来ズっーと、一緒に映画を作ってきてますから(最近は減りました)
スピルバーグの意図する所を、スピルバーグ以上に表現してます。
確か「E.T.」は、スピルバーグが尊敬する、W.ディズニーに対する
オマージュ だったはず。
だから「E.T.のテーマ」の最後の最後に、ちゃんと「星に願いを」の
フレーズがちょっとだけはいってます。
最近、車の免許を取りました。
高速に乗って1番気持ちのいい曲は、パープルでもなく、
ヴァン・へイレンでもなく、TOTOでもなく、この「E.T.のテーマ」だと
気づいちゃいました。
安全運転!
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